雑記
未だに機は熟していないので今宵も酒を呑む。
職場の会合だったので、否が応でもなく参加させられた。日比谷から溜池山王まで、微妙な距離を誰が好きこんので行くものかと考えていたが、行った店は鰻屋で、肝焼きやら、白焼きに、ひつまぶし。これがまったくどうして意外なほどに旨かった。
◇ここでひとつ一般的なハブ酒の造り方を紹介します。
1.生け捕りしたマムシを洗ったのち、空の一升瓶に入れて、瓶の底に5mm程度の水を入れる。
2.瓶の口を布で覆う。
3.マムシの糞尿で水が汚れるので、そのたびに水を交換する。
(これを繰り返し1月ほどすればマムシに腹の中の物は全て出尽くすらしい)
4.その後、瓶に水を半分ほど入れ瓶を洗うつもりで激しく振る。この作業を4〜5回繰り返す。
5.そこで瓶の口に漏斗(じょうご)を差し込み焼酎を流し込む。
6.瓶に蓋をして半年ほど熟成して出来上がり。
※ 瓶に入れて3ヶ月程度ではマムシは生きているらしい。
酒漬けにすることでマムシは初めて溺死するとのことである。

沖縄で見た土産用のハブ酒は、吃驚するぐらい高かった。小さいハブ入りの酒でも、とてもとても手を出せる値段ではない。だがしかしこれが上記の、方法で自らハブを捕まえて、酒を造ればその値段は、きっとプライスレス。
職場の会合だったので、否が応でもなく参加させられた。日比谷から溜池山王まで、微妙な距離を誰が好きこんので行くものかと考えていたが、行った店は鰻屋で、肝焼きやら、白焼きに、ひつまぶし。これがまったくどうして意外なほどに旨かった。
◇ここでひとつ一般的なハブ酒の造り方を紹介します。
1.生け捕りしたマムシを洗ったのち、空の一升瓶に入れて、瓶の底に5mm程度の水を入れる。
2.瓶の口を布で覆う。
3.マムシの糞尿で水が汚れるので、そのたびに水を交換する。
(これを繰り返し1月ほどすればマムシに腹の中の物は全て出尽くすらしい)
4.その後、瓶に水を半分ほど入れ瓶を洗うつもりで激しく振る。この作業を4〜5回繰り返す。
5.そこで瓶の口に漏斗(じょうご)を差し込み焼酎を流し込む。
6.瓶に蓋をして半年ほど熟成して出来上がり。
※ 瓶に入れて3ヶ月程度ではマムシは生きているらしい。
酒漬けにすることでマムシは初めて溺死するとのことである。

沖縄で見た土産用のハブ酒は、吃驚するぐらい高かった。小さいハブ入りの酒でも、とてもとても手を出せる値段ではない。だがしかしこれが上記の、方法で自らハブを捕まえて、酒を造ればその値段は、きっとプライスレス。
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