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<title>徒然日記文壇の抄Ⅱ</title>
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<description>「柳は緑にあらず、花は紅にあらず」か「柳は緑、花は紅」か「色即是空」か「空即是色」　　日々の徒然を気の向くままに</description>
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<title>二日酔いの朝はきまってこれ。</title>
<description> 昨日、芋焼酎のお湯割などを召し上がりながら、何気無しに２３時台のバラエティー番組を眺めていたら、さんまが「二日酔いに効くのは、コーラやねん」と喋っていた。さんまってあまり酒を飲めないんじゃなかったかなと思いながらも、その二日酔いにはコーラはよくわかる。もともとコーラは頭痛薬として開発されたものだったが、あまりに刺激が強い飲み物だったので、水で割って飲もうとしたが、間違えて炭酸を入れてしまったが、そ
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<![CDATA[ 昨日、芋焼酎のお湯割などを召し上がりながら、何気無しに２３時台のバラエティー番組を眺めていたら、さんまが「二日酔いに効くのは、コーラやねん」と喋っていた。さんまってあまり酒を飲めないんじゃなかったかなと思いながらも、その二日酔いにはコーラはよくわかる。<br /><br />もともとコーラは頭痛薬として開発されたものだったが、あまりに刺激が強い飲み物だったので、水で割って飲もうとしたが、間違えて炭酸を入れてしまったが、それが予想外の美味さだった。これが炭酸飲料のコーラの始まりらしい。やっぱコカなのか麻薬だ。<br /><br />でも、まさにそう！二日酔いにはコーラなのだ！<br /><br />二日酔いの朝に１番最初に飲むの飲み物は、冷えたミネラルウェーターでも、ポカリスエットでも、麦茶でも、蜆の味噌汁でも、迎え酒でもなく、そして点滴でもなく、コーラなのだ。グラスに氷を沢山入れて、冷えたコーラを一気に飲み干す。炭酸のシュワッとした刺激と、甘くちょっと薬がかったような独特の風味が、思考停止した脳味噌に一瞬の爽快感を与えてくれる。<br />これはもう20代前半からお決まりだ。誰に教わることなく、本能で、二日酔いの朝にはコーラが効くと気付いた。吐き気と、鈍痛のする身体を引きずるように、パジャマ姿のまま近くの自販機に買いに行く。これを深酒した翌日の朝はお決まりのように繰り返している。毎度毎度家人に呆れられる出来事。あと二日酔いにはバファリンもよく効くと思っている。<br /><br /><a href="http://www.nybct.com/5-43-coke.html" target="_blank" title="http://www.nybct.com/5-43-coke.html">http://www.nybct.com/5-43-coke.html</a> ]]>
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<title>徐徐に</title>
<description> ここにきて徐徐に体重が減少してきている。日頃の成果がやっと実ってきてのだろうか。日々是鍛錬の賜物。朝はキチンと食事をして、昼は、春雨ヌードルを啜っている。間食を止めたから、黄昏時になると腹が減ってしかたがない。空腹を耐えて仕事をしていると苛々してくる。あまりそれは宜しくない。そして夜は、炭水化物を極力排除した食事。酒は一切止めることなく、毎日呑んでいる。それでも少しずつ痩せてきたということは、簡単
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<![CDATA[ ここにきて徐徐に体重が減少してきている。日頃の成果がやっと実ってきてのだろうか。日々是鍛錬の賜物。朝はキチンと食事をして、昼は、春雨ヌードルを啜っている。間食を止めたから、黄昏時になると腹が減ってしかたがない。空腹を耐えて仕事をしていると苛々してくる。あまりそれは宜しくない。そして夜は、炭水化物を極力排除した食事。酒は一切止めることなく、毎日呑んでいる。それでも少しずつ痩せてきたということは、簡単に取り除ける程度の余分な脂肪が着いていたってことだろうか。もともと太りやすく、痩せやすい体質だったのかもしれない。自分自身を知るという意味でも、毎日体重計に乗ることが重要なのだろう。もう少しで50キロ台に突入だ。<br /><br />それから、もうめっきり寒くなり、運動をするのは止めてしまった。目の前で同年代の人がぶっ倒れるのを目撃したってのもある。寒い朝にいきなり運動するのは宜しくない。基礎体力のないいま、それをすれば自分が二の舞になるかもしれない。小春日和の温かな昼間でも走れればいいのだが、平日は仕事だからおのずと無理。休日の昼間は、寝ているか、二日酔いか、出掛けてしまう。いまの俺には自ら運動するのは無理なようだ。春になり温かくなったら、また運動を始めることにしよう。<br /><br />だが痩せてきたのはいいが、まったくの無運動なので、お腹はむにゅむにゅのままが恥ずかしい。此見よがしに、上半身を脱ぎ、どうだ俺の腹筋は！ってぐらいになりたいな。 ]]>
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<title>antonym</title>
<description> 昨夜食べたチョコ。暴君ハバネロシリーズの「チョコ貴族」。ポテコのような菓子に、ハバネロをまぶし、その上からチョコをコーティング。激辛と激甘。これぞアントニムの組合せ。はじめはちょっと苦みばしったビターチョコの甘い味が口のなかに広がってくる。その溶けるような甘さを感じていると、じわりとハバネロの刺激が口の中を占有しはじめてくる。そしてチョコの甘さは雲散霧消し、ハバネロの辛さだけが口の中に残る。その辛
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<![CDATA[ 昨夜食べたチョコ。暴君ハバネロシリーズの「<a href="http://tohato.jp/news/news.php?data_number=489" target="_blank" title="チョコ貴族">チョコ貴族</a>」。<br />ポテコのような菓子に、ハバネロをまぶし、その上からチョコをコーティング。激辛と激甘。これぞアントニムの組合せ。はじめはちょっと苦みばしったビターチョコの甘い味が口のなかに広がってくる。その溶けるような甘さを感じていると、じわりとハバネロの刺激が口の中を占有しはじめてくる。そしてチョコの甘さは雲散霧消し、ハバネロの辛さだけが口の中に残る。その辛さを和らげようと、次の菓子に手を伸ばし、口に放り込む。際限なくアントニムが続くので、止まることなく一気に一袋食べてしまった。やめられないとまらない。なんとも魅惑で不思議な味。一粒で、酸いも甘いも噛み分けるとはまさにこのことか。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/r/e/b/rebirth440/200911231547398a6.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/r/e/b/rebirth440/200911231547398a6s.jpg" alt="チョコ貴族" border="0" width="75" height="100" /></a><br /> ]]>
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<title>備えあれば憂いなしとはいうが、なかなか</title>
<description> 備えあれば憂いなしとはいうが、なかなか用意万端に準備をしておくということは難しい。携帯を使い始めてからというもの、手帳のおまけに付いてくる、掌サイズの電話帳とかも使ったためしがない。携帯に付属するバックアップツールなどもあるが、パソコンとリンクして電話帳・メール・撮り溜めした写真とかを保存したことも無い。ようは面倒くさがりなのだ。そしてひとたび何か事が起こると、大概において、あのときバックアップし
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<![CDATA[ 備えあれば憂いなしとはいうが、なかなか用意万端に準備をしておくということは難しい。携帯を使い始めてからというもの、手帳のおまけに付いてくる、掌サイズの電話帳とかも使ったためしがない。携帯に付属するバックアップツールなどもあるが、パソコンとリンクして電話帳・メール・撮り溜めした写真とかを保存したことも無い。ようは面倒くさがりなのだ。そしてひとたび何か事が起こると、大概において、あのときバックアップしておけば、あのときやろうと思っていたのに云々を言う始末。使えるのに使わないといった、いちばんダメなパターンである。<br />失くしたときにならなければ、その物の重さや大切さがわからないのだ。たぶんいま携帯を失くしたらば途方にくれて、いじけて引き篭もり生活になりそうだ。<br /><br />そしてきょうやっと重い腰をあげてパソコンのCドライブの整理を始めた。このパソコンも5年目に突入し、かなりの爆風と唸り音を出し、カタカタカタカタ一生懸命に動いている。だが、その動作がどうにも遅くて苛々が募ってくる。なにせハードディスクにはかなりの量の音楽やテレビ番組やライブの映像が入っていて、もうまったくもって余裕ががないのだ。Dドライブにはまだ多少の猶予があるが、それだって微々たる量だ。<br /><br />そろそろこのパソコンやばいかななんて思いながら毎日使っているので、これから先ハードディスクがダメになったことを考えたら、これまで取り込んできた物が一瞬で無くなるかと思うと空恐ろしくなってくる。とりあえずは、最重要なSIONや花田関連の音源や映像をDVDにコピーしといた。あとは徐々にDVDに焼いていって来るべきXデーに備えて準備万端にしておきたい。老齢になったときに商売を始めるためにも失くすことはできない大切な資料もあるのだ……。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/r/e/b/rebirth440/200911211650081fc.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/r/e/b/rebirth440/200911211650081fcs.jpg" alt="トップランナー　SION" border="0" width="75" height="100" /></a><br />2001.11.01 「NHKトップランナー」　ゲストSION<br /><br /><br /> ]]>
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<title>金曜日の夜、寄る場所。</title>
<description> 都内の数ある名所のなかで、いつの間にかここが1番多く訪れる場所になった。とくに金曜日の夜、仕事と仕事の数時間の合間にふらりと立ち寄り、数枚の写真を撮って帰ることが多い。昨年から始まった、東京タワー全体を様々な色のイルミネーションでライトアップするようになったことも影響しているだろうか。間近で見る東京タワーはその存在の大きさに圧倒され、やわらかな色使いに気持ちが和み、温かみを感じることができる特異な
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/r/e/b/rebirth440/20091121001246.jpg"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/r/e/b/rebirth440/20091121001246s.jpg" alt="20091121001246" align="left" border="0"></a><br clear="all">都内の数ある名所のなかで、いつの間にかここが1番多く訪れる場所になった。とくに金曜日の夜、仕事と仕事の数時間の合間にふらりと立ち寄り、数枚の写真を撮って帰ることが多い。昨年から始まった、東京タワー全体を様々な色のイルミネーションでライトアップするようになったことも影響しているだろうか。<br /><br />間近で見る東京タワーはその存在の大きさに圧倒され、やわらかな色使いに気持ちが和み、温かみを感じることができる特異な建物のように思う。ライトアップされた姿は芸術的ですらある。<br /><br />今宵も20時からお色直しをした東京タワーは、発色もよく、綺麗なピンク色に輝いていた。けれども、その色がなかなか携帯のカメラには写らない。瞼の裏にはいまでも綺麗に焼き付いているのに……。<br /><br />やはり記録より記憶に残るもののほうが、より感動が深くなるのかな。 ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T23:59:59+09:00</dc:date>
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<title>TIME</title>
<description> フジテレビの『不毛地帯』を初めて見た。だがドラマの中身を見たかったわけはではなく、エンディングに使われている、トム・ウェイツの曲を聴いてみたかったのだ。ずっとこのドラマ用に書き下ろした新曲だとばかり思っていたので、流れてきた曲が懐かしの「トム・トラバーツ・ブルース」だったので、びっくりしたらや、新曲じゃなくて拍子抜けやら、でもやっぱりいい曲だよなって感じやら、いろいろな想いが重なって複雑な気分にな
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<![CDATA[ フジテレビの『不毛地帯』を初めて見た。だがドラマの中身を見たかったわけはではなく、エンディングに使われている、トム・ウェイツの曲を聴いてみたかったのだ。ずっとこのドラマ用に書き下ろした新曲だとばかり思っていたので、流れてきた曲が懐かしの「トム・トラバーツ・ブルース」だったので、びっくりしたらや、新曲じゃなくて拍子抜けやら、でもやっぱりいい曲だよなって感じやら、いろいろな想いが重なって複雑な気分になった。でもあの嗄れ声にゆるやかテンポはトムだけに与えられた美声で特権だろうな。ドラマの内容をよく知らないので、「トム・トラバーツ・ブルース」がドラマとあっているかどうかはわかない。けれど、この曲を連続ドラマのエンディングに起用した人のセンスには共感できるな。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HEEO/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/514JZxz86hL._SL75_.jpg" alt="スモール・チェンジ" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B00005HEEO/fc2blog-22" target="_blank">スモール・チェンジ</a><br />(1998/05/25)<br />トム・ウェイツ<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HEEO/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />それでトム・ウェイツの「トム・トラバーツ・ブルース」を無性に聴きたくなりYouTubeでいくつかのバージョンを観てみた。いいねぇ。すごくいい。そしてトムいえばSIONで、去年の冬の代官山UNITでのライブでトム・ウェイツの「TIME」を弾き語りで唄ってくれたことを思い出した。それで、トムの唄うオリジナルの「TIME」もYouTubeでを観ていたら、思わず目頭が熱くなってしまった。囁くような声が胸に深く感じてホントにイイ唄だ。願わくば、ことしもSIONの唄う「TIME」を聴いてみたい。唄ってくれるかな。<br /><br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/40FjQH3Xw0M&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/40FjQH3Xw0M&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object> ]]>
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<title>徒然日記文壇の抄Ⅱ</title>
<description> このblogに移ってきて、もう1年半ぐらい経ちますが、どうにもしっくりこなかったのが、タイトル。そこで昔のライブドア時代の名前、「徒然日記文壇の抄」にⅡをつけてみました。徒然とは、つくづくと物思いにふけること。日記とは、日々の出来事や感想などの記録。文壇とは、作家・文芸批評家たちの社会。（ちょっとおこがましいですが）抄とは、書き写すこと。ぬき書きすること。ようは日々の出来事や、感じたことを、勝手気ままに
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<![CDATA[ このblogに移ってきて、もう1年半ぐらい経ちますが、どうにもしっくりこなかったのが、タイトル。そこで昔のライブドア時代の名前、「徒然日記文壇の抄」にⅡをつけてみました。<br /><br />徒然とは、つくづくと物思いにふけること。<br />日記とは、日々の出来事や感想などの記録。<br />文壇とは、作家・文芸批評家たちの社会。（ちょっとおこがましいですが）<br />抄とは、書き写すこと。ぬき書きすること。<br /><br />ようは日々の出来事や、感じたことを、勝手気ままに書こうと「徒然日記文壇の抄」にしていたのだね。<br /><br />どうですか？手前味噌ですが、こちらのほうが自分らしいかな？試行錯誤に、紆余曲折があって、艱難辛苦も舐めた名前なので、やっぱ愛着があります。SIONがblogを始めたときと同時期に始めたのだから、2005年の4月だろうかな。それから早幾年、散々ぱら産みの苦しみも味わって、駄文に稚拙な文章に悩み、放棄したり、休止したり、喧嘩したり、そして今に至るのです。名前を戻すかどうかって、結構重要なことなので、しばらく躊躇してたけど、変えたら変えたで、瘧が落ちたようにすっとした。 ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T22:52:47+09:00</dc:date>
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<title>Everything is evanescent</title>
<description> 万物は常に変化して少しの間もとどまらない。変わりゆく時間をただ無駄に浪費することなく、なにかを求めて生きていきたい。たとえそれがそのときには無駄なことだと感じても、のちのちきっとそれが種になり水さえ蒔けば必ずや芽が出ると信じている。俺には、これまで培ってきた確固とした土壌があるのだから。腐らずに、生きていかなきゃ楽しみも無くなってしまう。暮らすために働く。働くから暮らせる。やることはきちんとやって
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<![CDATA[ 万物は常に変化して少しの間もとどまらない。変わりゆく時間をただ無駄に浪費することなく、なにかを求めて生きていきたい。たとえそれがそのときには無駄なことだと感じても、のちのちきっとそれが種になり水さえ蒔けば必ずや芽が出ると信じている。俺には、これまで培ってきた確固とした土壌があるのだから。腐らずに、生きていかなきゃ楽しみも無くなってしまう。暮らすために働く。働くから暮らせる。やることはきちんとやってきたつもりだ。<br />だがね石の上にも3年も遠うに過ぎ、5年目になる。ここでは変化を求めてないように感じてしまう。やりたいことではなくとも、せめてやり甲斐ぐらいは見つけていかなきゃ種も芽も徐々に腐ってしまう。もう土壌にゃ養分が切れ気味だよ。名も無き雑草のような俺の種もこのままじゃ枯れるかもしれない。諸行無常なのに。いま、昼間の俺は停滞している。 ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T23:06:42+09:00</dc:date>
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<title>未納なのに届くし、騙し騙されたようだが全部俺が悪いのだ。</title>
<description> 0時過ぎ、酔ってふらふらしながら自宅に辿り着いた。ポストを覗き見ると、SIONファンクラブの見慣れたブルーの封筒が届いている。嬉嬉として中をあければ、ファンクラブレポート110号の他にピンク色のチラシが1枚入っていた。おお！来年のライブの予定か！来年もよく働くようで感心感心と思って、酔った目をゴシゴシ擦り、ヨクヨク眺めてみれば、会期満了のお知らせ。所謂、督促状。それも9月末で期限切れ……。そういや9月にも会期
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<![CDATA[ 0時過ぎ、酔ってふらふらしながら自宅に辿り着いた。ポストを覗き見ると、SIONファンクラブの見慣れたブルーの封筒が届いている。嬉嬉として中をあければ、ファンクラブレポート110号の他にピンク色のチラシが1枚入っていた。おお！来年のライブの予定か！来年もよく働くようで感心感心と思って、酔った目をゴシゴシ擦り、ヨクヨク眺めてみれば、会期満了のお知らせ。所謂、督促状。それも9月末で期限切れ……。<br />そういや9月にも会期が満了ですって同じピンクのチラシが来ていた。そして10月には振込みしようかと思って、振込用紙の準備までしていたのだが、なんだかんだと入用で使い込み、しまいにゃ4000円が払えず仕舞い。いまは11月も半ば。ごめんなさい。必ずや11月の末日には振り込みします。845を見捨てないでください。すみません。毎年更新するのが遅くて、申し訳ないやら、会期が切れているのに、ファンクラブレポートを送ってくれるSIONファンクラブの寛大さや大らかな気持ちが嬉しいのです。甘えてばかりいてごめんなさい。<br /><br />先日、あまりの寒さにこれりゃ芋焼酎のお湯割りでも呑まなきゃやってられんって気分になり、仕事帰りにビックカメラの酒売り場に寄ってきた。特売のセールなのかどど～んとワゴンに赤霧島が山積みされていた。値段は1200円。おお！こりゃ安い！もうプレミヤ価格も下火かいな。不景気もこういう意味ではよきことかと、喜び勇んで購入し、いまは自宅で晩酌。お湯割りでチビチビ呑んでます。<br />しばらくして家人から「これ！赤霧島じゃない。赤薩摩だよ。嘘吐き！」と罵られ、何が何やらわからずに、首を傾げて、ボトルに貼られたラベルを眺めてみれば、たしかに赤薩摩。デザインも色使いも赤霧島によ～く似ている品物。騙し騙されの気分だが、売る側は赤霧島とは一言も書いちゃいないので、間違えた俺が悪いのだ。やちゃった。大して確認もせずに買うからこうなるのか。大法螺吹きとはこのことか。でも気付かずに呑んでいれば、赤霧島マジ美味いって大喜びで呑んでいたのに。俺に味などわかっちゃいないのだから……。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/r/e/b/rebirth440/20091116230946716.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/r/e/b/rebirth440/20091116230946716s.jpg" alt="赤薩摩" border="0" width="75" height="100" /></a> ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T22:47:00+09:00</dc:date>
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<title>TOUCH-MEワンマンライブ＠吉祥寺Planet K</title>
<description> 吉祥寺にあるPlanet Kにて遠藤ミチロウと中村達也のユニットTOUCH-MEのライブに行ってきた。今宵は「遠藤ミチロウBirthday Live爆裂59道～TOUCH-MEワンマンライブ」と銘打っいるように、遠藤ミチロウの59歳のバースデー。前売りのチケットもソールドアウト。なにか特別な演出があったりするのかと楽しみにしていた。TOUCH-MEのライブは、ドラムの中村達也の陽気さに呼応するかのように、遠藤ミチロウもストイックではあるが寡黙か
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<![CDATA[ 吉祥寺にあるPlanet Kにて遠藤ミチロウと中村達也のユニットTOUCH-MEのライブに行ってきた。今宵は「遠藤ミチロウBirthday Live爆裂59道～TOUCH-MEワンマンライブ」と銘打っいるように、遠藤ミチロウの59歳のバースデー。前売りのチケットもソールドアウト。なにか特別な演出があったりするのかと楽しみにしていた。TOUCH-MEのライブは、ドラムの中村達也の陽気さに呼応するかのように、遠藤ミチロウもストイックではあるが寡黙か表情ではなく、時おり笑みがこぼれてくるような雰囲気が好い。M.J.Qのアングラでダークな雰囲気とは対照的だ。<br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/r/e/b/rebirth440/20091116140836.jpg"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/r/e/b/rebirth440/20091116140836s.jpg" alt="20091116140836" align="left" border="0"></a><br clear="all"><br /><br />中村達也の叩くドラムの振動が、床から、スニーカーから、足の裏にジンジンと伝わり、アンプから発する、鼓膜が痺れるぐらいの風圧を感じ、そのド太い音は半端が無くホントにカッコいい。なんかもっとくクールなイメージがあったのだけど、ネアカな子どもがそのまま大きくなって、遊んでいる（ロックをしている）ような感じだ。途中からずっと上半身を裸になって、髪を振り乱し、汗を飛び散らせて叩く姿は迫力があってスゲー。<br /><br />遠藤ミチロウは、その唱と叫びと雄たけびに、ジャカスかコードを弾くアコギの音もよく響く。30年唄い続けているその姿に唯一無二な存在としてのオーラが凄い。朴訥とした東北訛りの喋りも楽しい。『お母さんいい加減あなたの顔は忘れてしまいました』の始まりで、いきなりギターの弦を切り、中村達也に「お母さんギターの弦が切れてしまいました」と突っ込まれてたのは大爆笑だった。さすがにお塩ネタはもう終ったのだね。来年から舞台に出演するようだが、ミチロウの話を聞いてちょっと興味が湧いてきた。そしてアンコールではミチロウも上半身裸で登場し、引き締まった身体にビックリした。ありゃ59歳の身体じゃない。すげー。59歳と44歳の上半身裸姿に萌えた。『ワルシャワの幻想』⇒『仰げば尊し』⇒『ロマンチック』の流れには鳥肌立ちまくりの大興奮し燃えた。<br /><br />ライブハウスに入る前に、看板の写メを撮っているとスタッフらしき女性が大きなケーキを抱えていたのを見かけたので、もしかしたらライブ中にぶちまけるのか？とか想像していたが、とくだんBirthday Liveだからと特別な演出はなかった。だが、この2人がライブをするのが特別なのだろう。ラストの『ロマンチック』はミチロウからのプレゼントとのこと。は吐き気がするほどロマンチックだった。2時間たっぷり爆音のなかに身を委ね、体を揺らし、その音楽に魅了された。TOUCH-MEまた見たいな。 ]]>
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<dc:date>2009-11-15T23:59:59+09:00</dc:date>
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