SIONに関係するCDを取りまとめてみた
SIONに関係するCDをちょこちょこと買い集めていたのが揃った感じなので
取りまとめてみた。他に知っているのがあれば教えてください。
泉谷しげるや友部正人のアルバムにコーラスで参加しているのもあるが
それは除外しています。
デビューして25年、数多くの曲があるが、それほど誰かに提供したりはなくて
別の誰かが歌うのも少ないのかなとも思える。
やっぱりSIONの曲はワンアンドオンリーだよなー。
SIONが作詞した曲で、SIONのアルバムに収録されていない曲/アルバム
・ゴールデン・モーニング(田中一郎/IN)
・お前へ(高橋克典/MORE ATTIUDE...LESS HANG-UPS)
・夢中で(花田裕之/ROCK'NROLL GYPSIES)
・夢中で(ROCK'NROLL GYPSIES/Who The Fuck Is The Rooster?)
・紅(SAICO/未発表)
・この夜に噛み付いて(新井役司/sion tribute)※厳密に言えばこれは違うかも
SIONが作詞した曲を他のアーティストが歌っている曲/アルバム
・SORRY BABY(福山雅治/M Collection〜風をさがしてる )
・SORRY BABY(Live/’95 Style) (福山雅治/MAGNUM COLLECTION 1999”Dear”)
・ノスタルジア(福山雅治/岡本おさみ アコースティックパーティー)
・石塊のプライド(福山雅治/THE BEST BANG! )
・コンクリートリバー(HERBEST MOON/CONCRETE RIVER)
・冬の街は(PSY・S/TWO SPIRITS)
・蛍〜ホタル〜(ゲタカルビ/公式海賊盤「参」)
・ようよう(花田裕之/ROCK'NROLL GYPSIES)
・ようよう(ROCK'NROLL GYPSIES/Who The Fuck Is The Rooster?)
・午前3時の街角で(G.D.FLICKERS/Blood And Thunder)
・お前がいる(V6/SUPER HEROES)
・どんなに離れてたって傍にいるから(関ジャニ∞/PUZZLE)
SIONが他のアーティストの曲を歌っているアルバム
・さよならバイバイ(SION/岡本おさみ アコースティックパーティー)
・東京(KEITH/親孝行)
SION with THE MOGAM、SION with Bun Matsuda ライブSE
・Romeo Had Juliette(Lou Reed/New York)
SION & The Cat Scratch Combo ライブSE
・Midtown(Tom Waits/Rain Dogs)
SAICOの「紅」以外(未発売なので当たり前か)は一応あります。
ジャニーズの2枚も……。
取りまとめてみた。他に知っているのがあれば教えてください。
泉谷しげるや友部正人のアルバムにコーラスで参加しているのもあるが
それは除外しています。
デビューして25年、数多くの曲があるが、それほど誰かに提供したりはなくて
別の誰かが歌うのも少ないのかなとも思える。
やっぱりSIONの曲はワンアンドオンリーだよなー。
SIONが作詞した曲で、SIONのアルバムに収録されていない曲/アルバム
・ゴールデン・モーニング(田中一郎/IN)
・お前へ(高橋克典/MORE ATTIUDE...LESS HANG-UPS)
・夢中で(花田裕之/ROCK'NROLL GYPSIES)
・夢中で(ROCK'NROLL GYPSIES/Who The Fuck Is The Rooster?)
・紅(SAICO/未発表)
・この夜に噛み付いて(新井役司/sion tribute)※厳密に言えばこれは違うかも
SIONが作詞した曲を他のアーティストが歌っている曲/アルバム
・SORRY BABY(福山雅治/M Collection〜風をさがしてる )
・SORRY BABY(Live/’95 Style) (福山雅治/MAGNUM COLLECTION 1999”Dear”)
・ノスタルジア(福山雅治/岡本おさみ アコースティックパーティー)
・石塊のプライド(福山雅治/THE BEST BANG! )
・コンクリートリバー(HERBEST MOON/CONCRETE RIVER)
・冬の街は(PSY・S/TWO SPIRITS)
・蛍〜ホタル〜(ゲタカルビ/公式海賊盤「参」)
・ようよう(花田裕之/ROCK'NROLL GYPSIES)
・ようよう(ROCK'NROLL GYPSIES/Who The Fuck Is The Rooster?)
・午前3時の街角で(G.D.FLICKERS/Blood And Thunder)
・お前がいる(V6/SUPER HEROES)
・どんなに離れてたって傍にいるから(関ジャニ∞/PUZZLE)
SIONが他のアーティストの曲を歌っているアルバム
・さよならバイバイ(SION/岡本おさみ アコースティックパーティー)
・東京(KEITH/親孝行)
SION with THE MOGAM、SION with Bun Matsuda ライブSE
・Romeo Had Juliette(Lou Reed/New York)
SION & The Cat Scratch Combo ライブSE
・Midtown(Tom Waits/Rain Dogs)
SAICOの「紅」以外(未発売なので当たり前か)は一応あります。
ジャニーズの2枚も……。
ARABAKI ROCK FEST.12
ARABAKI ROCK FEST.12
本日、第1弾アーティスト発表!
これから第2、第3とアーティストの発表がある度に一喜一憂するんだろう。
・THE GROOVERS×佐藤タイジ
・相馬市復興支援プロジェクト
山口洋 presents "MY LIFE IS MY MESSAGE"
・石橋凌
この組み合わせ、次に期待するのはSION & THE MOGAMI
そして花田裕之
今年も出演してくれますようにと、ただただ願う日々。
http://arabaki.com/lineup/
本日、第1弾アーティスト発表!
これから第2、第3とアーティストの発表がある度に一喜一憂するんだろう。
・THE GROOVERS×佐藤タイジ
・相馬市復興支援プロジェクト
山口洋 presents "MY LIFE IS MY MESSAGE"
・石橋凌
この組み合わせ、次に期待するのはSION & THE MOGAMI
そして花田裕之
今年も出演してくれますようにと、ただただ願う日々。
http://arabaki.com/lineup/
すべてこの世は驚きと怒り
「すべてこの世は響きと怒り」とはシェイクスピアの言葉と、開高健の『日本三文オペラ』に出てくる。響きと怒り、その通りのような感じがする。でもいまじゃ「すべてこの世は驚きと怒り」のほうが的を得た言葉に思えてしまう。日々驚きと怒りの連続。17年間で僕らは何を学んだのだろうか。
登山初め2012

本年をもって私、本厄となりました。でも、厄払いなどは特に考えておりません。だって山に行けばいつも神社や祠やらに手を合わせているからそれでいいのだ。5月にはバカボンのパパと同い年になるのです。
と、いうことで本日は秩父七峰縦走をやってきた。 いっぺんに七つの峰にある祠に手を会わせたら、一石七鳥だし。7時35分に小川町駅を出発し、歩いたり走ったり手を合わせたりを繰り返して、バテバテでヘトヘトで寄居駅に着いたのは15時15分。42キロを7時間40分。去年歩いたときは10時間を切るのが精一杯だったので、かなりの脚力がついてきたのだろう。しかし、寒かった。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
ライブ納め2011
昨日は年休をとっていたので御用納めよりも一足早くに休暇に入った。昼過ぎに代官山のアクセサリーショップに寄って相馬の写真展を見た。小さなお店が小さな写真をお店いっぱいに飾っていた。そこにはたくさんの想いや気持ちが込められていた。行ってよかった。
そして吉祥寺に移動しレコード屋とアウトドアショップを覗いてからいせやの井の頭公園店に寄ってきた。16時位から喧噪とヤキトリを焼く煙に包まれながら酒を呑む。お猪口に熱燗を注ぎ、本を読みながらゆっくりと杯を重ねる。ひさしぶりにのんびりと。これから行われるライブ前に腹ごしらえならぬ呑みごしらえ。しかしながらTwitterで目当てのバンドの出番が20時過ぎと知り、ライブに来る知人をいせや誘い、19時半を回っても呑み続けてしまった。すっかり出来上がり状態。腑甲斐無い。
20時前に吉祥寺ROCK JOINT GBに到着した。先の出番であるTHE PRODIGAL SONSの終盤だったが数年前にSIONと対バンした時とはボーカルが変わっており全くの別のバンドを見ているような感じであった。そしてROCK'N'ROLL GYPSIEISのライブ。池畑さんから叩き出される圧倒的なリズムを身体全身に浴びて、花田さんのぶっきらぼうな唄に酔いしれる。酔いと酔いでかなり壊れモードに陥ってしまったようだが、いいライブを見れて楽しかった。これで今年はライブ納めなり。
来年も見たいライブは見たい!これをもっとうに生きたい。
そして吉祥寺に移動しレコード屋とアウトドアショップを覗いてからいせやの井の頭公園店に寄ってきた。16時位から喧噪とヤキトリを焼く煙に包まれながら酒を呑む。お猪口に熱燗を注ぎ、本を読みながらゆっくりと杯を重ねる。ひさしぶりにのんびりと。これから行われるライブ前に腹ごしらえならぬ呑みごしらえ。しかしながらTwitterで目当てのバンドの出番が20時過ぎと知り、ライブに来る知人をいせや誘い、19時半を回っても呑み続けてしまった。すっかり出来上がり状態。腑甲斐無い。
20時前に吉祥寺ROCK JOINT GBに到着した。先の出番であるTHE PRODIGAL SONSの終盤だったが数年前にSIONと対バンした時とはボーカルが変わっており全くの別のバンドを見ているような感じであった。そしてROCK'N'ROLL GYPSIEISのライブ。池畑さんから叩き出される圧倒的なリズムを身体全身に浴びて、花田さんのぶっきらぼうな唄に酔いしれる。酔いと酔いでかなり壊れモードに陥ってしまったようだが、いいライブを見れて楽しかった。これで今年はライブ納めなり。
来年も見たいライブは見たい!これをもっとうに生きたい。
東京シティーは冷たい風だらけ
仕事納め。今年も1年間働くことができた。まぁ大した病気も無く過ごせたのが何より。体の調子はよい。山にランニングにと日々続けているからでしょう。元気でいられることが何よりもありがたいと思うこのごろ。昼夜働き、月に数度のライブと山に全精力を傾けている。欲を言えば切りがないが、せめて夜勤をせずに今の暮らしを維持できるようになりたいとは思う。でもこの時代、財布の中身も電気も節電まっただ中には無理な話であろう。給料が上がる見込みなどZEROに等しいんだもん。転職するには厳しい年齢だし。手に職は離れていってしまった。だから身を粉にして白髪を増やしながらもやっていくしかないのだろうなぁ。いまの東京シティーは冷たい風だらけ。がんばるがんばる。
SIONアコースティックLive2011〜SION with Bun Matsuda〜
恒例のSIONと文さんアコースティックライブの時期である。
今年の冬のツアーでは11月23日の仙台と、12月17日の代官山UNITへ行ってきた。仙台のライブでは、『夏の終わり』からの始まりであったが、代官山UNITでは、『雪かもな』からのスタートとなった。二つのライブを見た感想について書きたい。
まずは仙台。震災を受けた都市で行う最初のワンマンライブはどうしても見てみたかった。他の地方ではなく、仙台でSIONがどう表現するのかがこの目で見たかったのだ。アラバキで『タイトルなし』の最後の土下座をするようなシーンを見てからそういった想いが強くなっていったのだと思う。
ライブ自体は文さんとのアコギライブ特有の静けさと乗りとが相反する中でのライブであったが、特に被災地(このような表現が正しいのかわかりませんが)で、特別なライブをするんだという印象はなかった。周りのファンはきっとそんな想いも強かったと思うが、静けさの中にも、一緒に唄い、涙を流し、笑いもした。まぁ酒に酔って大声で唄い話す人や、始終SIONに話を掛けている女性はいたが、それはどこの地方でもいたし、東京でもいる(東京は地方の集まりだといえますが)。そんなのは然したる問題でもない。
『恥を知れ』、『タイトルなし』といった震災についての歌を作ったことで、仙台の地で唄うことも避けて通れないことになったのだろう。そして仙台のライブで初めて聞いた『恥を知れ』のSIONは鬼気迫る表情が凄まじかった。圧倒とかいうものではない。この曲に吐き出せない怒りを全て込めた。だからそれ以外はもう言葉は無いといったところだろうか。それと『砂の城』である。津波を想像してしまう場面もあるが、AXでのアンコールで演奏した時も感じたが、あえてこの曲をやるんだ!というSIONの想いの強さ故なのだろう。被災地に直結する場に住んでいない自分にはそんな風に感じた。でなきゃ唄えない曲だ。
そして代官山。毎度のツアーファイナル。毎年ここでSIONのライブで締めくくる。昨年のライブのガッカリな出来事も思い出されるが、今年はそんなことは杞憂であった。よかったのだ本当によかったのだ。じっくりと温かく、そして強く激しくもあるが、悲しみも背負っている感じが伝わってきた。そして無論、お茶目でやさしいのだ。でも、『恥を知れ』を唄う。怒りを爆発させるかのように。でも、きっともうSIONもこの歌を唄うのはつらいのではないだろうか。この曲は、歌を作ったときで気持ちは完結しているように感じ始めた。UNITでは『タイトルなし』も『砂の城』もなかった。特に『タイトルなし』は、仙台以降のライブでは唄っていないようだ。もう唄う必要はなくなったのか、それとも唄えなくなったのだろうか。仙台できっとSIONも何かを感じ、ライブのセットリストを少し変えたのではないかと思う。
SIONは震災の被災者ではない者が、震災のことやそれにまつわるメディアのことを歌うことのジレンマに葛藤し想い悩み、それがネイキッド4になって表現はしたがそれでもまだ、これでいいのかって気分を引きずっているのではないだろうか。被災者ではなくとも、震災に傷つき心を痛めるひとは皆が当事者ではあるのだ、だから自分にはその想いだけで、何か十分な気分になる。もう来年は『恥を知れ』や『タイトルなし』は唄って欲しくない。『マイナスを脱ぎ捨てる』の歌詞も変えないでいいんだよって、10歳も下の自分が生意気ながら感じた。来年はガツっといってほしいな。
しかし、阿佐ヶ谷LOFT以来かもしれない『Machiko』が代官山UNITで聴けて、嬉しかったし泣けたのも事実なのです。
今年の冬のツアーでは11月23日の仙台と、12月17日の代官山UNITへ行ってきた。仙台のライブでは、『夏の終わり』からの始まりであったが、代官山UNITでは、『雪かもな』からのスタートとなった。二つのライブを見た感想について書きたい。
まずは仙台。震災を受けた都市で行う最初のワンマンライブはどうしても見てみたかった。他の地方ではなく、仙台でSIONがどう表現するのかがこの目で見たかったのだ。アラバキで『タイトルなし』の最後の土下座をするようなシーンを見てからそういった想いが強くなっていったのだと思う。
ライブ自体は文さんとのアコギライブ特有の静けさと乗りとが相反する中でのライブであったが、特に被災地(このような表現が正しいのかわかりませんが)で、特別なライブをするんだという印象はなかった。周りのファンはきっとそんな想いも強かったと思うが、静けさの中にも、一緒に唄い、涙を流し、笑いもした。まぁ酒に酔って大声で唄い話す人や、始終SIONに話を掛けている女性はいたが、それはどこの地方でもいたし、東京でもいる(東京は地方の集まりだといえますが)。そんなのは然したる問題でもない。
『恥を知れ』、『タイトルなし』といった震災についての歌を作ったことで、仙台の地で唄うことも避けて通れないことになったのだろう。そして仙台のライブで初めて聞いた『恥を知れ』のSIONは鬼気迫る表情が凄まじかった。圧倒とかいうものではない。この曲に吐き出せない怒りを全て込めた。だからそれ以外はもう言葉は無いといったところだろうか。それと『砂の城』である。津波を想像してしまう場面もあるが、AXでのアンコールで演奏した時も感じたが、あえてこの曲をやるんだ!というSIONの想いの強さ故なのだろう。被災地に直結する場に住んでいない自分にはそんな風に感じた。でなきゃ唄えない曲だ。
そして代官山。毎度のツアーファイナル。毎年ここでSIONのライブで締めくくる。昨年のライブのガッカリな出来事も思い出されるが、今年はそんなことは杞憂であった。よかったのだ本当によかったのだ。じっくりと温かく、そして強く激しくもあるが、悲しみも背負っている感じが伝わってきた。そして無論、お茶目でやさしいのだ。でも、『恥を知れ』を唄う。怒りを爆発させるかのように。でも、きっともうSIONもこの歌を唄うのはつらいのではないだろうか。この曲は、歌を作ったときで気持ちは完結しているように感じ始めた。UNITでは『タイトルなし』も『砂の城』もなかった。特に『タイトルなし』は、仙台以降のライブでは唄っていないようだ。もう唄う必要はなくなったのか、それとも唄えなくなったのだろうか。仙台できっとSIONも何かを感じ、ライブのセットリストを少し変えたのではないかと思う。
SIONは震災の被災者ではない者が、震災のことやそれにまつわるメディアのことを歌うことのジレンマに葛藤し想い悩み、それがネイキッド4になって表現はしたがそれでもまだ、これでいいのかって気分を引きずっているのではないだろうか。被災者ではなくとも、震災に傷つき心を痛めるひとは皆が当事者ではあるのだ、だから自分にはその想いだけで、何か十分な気分になる。もう来年は『恥を知れ』や『タイトルなし』は唄って欲しくない。『マイナスを脱ぎ捨てる』の歌詞も変えないでいいんだよって、10歳も下の自分が生意気ながら感じた。来年はガツっといってほしいな。
しかし、阿佐ヶ谷LOFT以来かもしれない『Machiko』が代官山UNITで聴けて、嬉しかったし泣けたのも事実なのです。







