2009.11.4 @ 千葉Look 「Hallelujah」
オフィシャルからYouTubeに千葉LOOKでのライブがアップされていた。
さすが!仕事が早い。アンコール前の本編最後11曲目だったろうかな。
SION with Bun Matsuda 2009.11.4 @ 千葉Look 「Hallelujah」
波平@ボルサリーノ
帽子が好きだ。私服の時は、帽子着用率が高い。禿げ隠しである。蒸れて禿げ促進でもある。ハットもニットもキャップもキャットも、ハンチングも、ベレー帽もあるが、最近はフェルトのハットが多い。いまは巷でも流行り。流行っているからピンキリのキリのほうの値段のものが多くて、デザインさえよければ一緒だろうと思う自分にゃ嬉しいかぎり。でもいつかは僕もボルサリーノ。憧れです。
そしていまの僕が羨望の眼差しで注目しているのが、磯野波平さん。彼は通勤中に帽子をかぶるお洒落さん。モッズスーツでキメキメでライブに行くのにあわせて帽子をかぶるのを別として、いまどき冴えないスーツ姿に帽子をかぶるサラリーマンは滅多に見かけない。いても波平さんみたいなお父さんだ(ちなみに波平さんは54歳らしい)。いま僕は波平さんみたいに通勤中も帽子をかぶってみたい。だが、まだまだ通勤に帽子をかぶる勇気がでないのだ。とても一線を越えることができない。昔のひとは、波平さんみたいなひとがいても違和感を感じなかったのだろうか。近頃は、サザエさんを観るたびに波平さんのセンスに脱帽し、シャッポを脱ぐ私。
http://www.borsalino-japan.com/
そしていまの僕が羨望の眼差しで注目しているのが、磯野波平さん。彼は通勤中に帽子をかぶるお洒落さん。モッズスーツでキメキメでライブに行くのにあわせて帽子をかぶるのを別として、いまどき冴えないスーツ姿に帽子をかぶるサラリーマンは滅多に見かけない。いても波平さんみたいなお父さんだ(ちなみに波平さんは54歳らしい)。いま僕は波平さんみたいに通勤中も帽子をかぶってみたい。だが、まだまだ通勤に帽子をかぶる勇気がでないのだ。とても一線を越えることができない。昔のひとは、波平さんみたいなひとがいても違和感を感じなかったのだろうか。近頃は、サザエさんを観るたびに波平さんのセンスに脱帽し、シャッポを脱ぐ私。
http://www.borsalino-japan.com/
SION with Bun Matsuda Live@千葉LOOK
千葉LOOKに行ってきた。噂通りに狭い箱だった。ステージとホールの境は、鉄パイプのみで、手を伸ばせば演奏者に届きそうなぐらいの近さだ。2〜3列目ぐらいの好位置をキープし、固唾を飲んで、今宵のライブの始まるのを待っていた。照明が落ちると、SEも無く、ふらっと文さんが登場し、5本のギターに囲まれた椅子に腰掛ける。そして待ちわびた人々の野太い歓声と、黄色い声のなか、SIONが登場する。花柄のシャツに、黒のTシャツ、ジーンズにはシルバーのアクセサリーとレザーの尻当て、靴はお洒落なミリタリーブーツだったろうか。
ツアー初日のライブは、うりきち日記に書いてあるように、1曲目から、おお!こうきたかと、初っ端から意外な選曲に妙に嬉しくてにやけてしまった。テイチク時代の曲では、バンドでの演奏は聴いたことあったが、文さんと2人でのアコギライブは初めてじゃないかと思える曲もあり、懐かしくも新鮮な感覚だった。これまでのアコースティックライブで感じていた張り詰めた緊張感もありつつ、テンポよくノリがイイ曲には自然と身体がそのリズムに馴染み気分が好い。そして9月に発売した、『Naked Tracks 2〜鬼は外〜』からも2曲。これは今回のツアーで初披露だ。言葉がじわーっと沁み込むように伝わってくる好いナンバーだった。後半にかけては、最近のアルバムやライブでの定番というか鉄板の曲。そしてアンコールの1曲目は、なんとなんとの曲だった。ライブで披露することがない曲かと思っていただけに、これにはホントびっくりした。ギターのイントロではピンこなかったが、SIONが唄いだしたところで、曲がわかり余計に唖然。BBSでの願いが通じたのだろうかね。アンコールを入れて全部で14曲、1時間強のステージだったろうか。1段高いドラム用のステージの上に乗り、煽るよう唄う姿。客との掛け合いに笑った顔。SIONの鋭い真剣な眼差しと、その歌や言葉、文さんのギターの音色に魅了された夜だった。
これから年末に向けて、街から街へとツアーが続くので、セットリストや、曲名は一切控えました。
ツアー初日のライブは、うりきち日記に書いてあるように、1曲目から、おお!こうきたかと、初っ端から意外な選曲に妙に嬉しくてにやけてしまった。テイチク時代の曲では、バンドでの演奏は聴いたことあったが、文さんと2人でのアコギライブは初めてじゃないかと思える曲もあり、懐かしくも新鮮な感覚だった。これまでのアコースティックライブで感じていた張り詰めた緊張感もありつつ、テンポよくノリがイイ曲には自然と身体がそのリズムに馴染み気分が好い。そして9月に発売した、『Naked Tracks 2〜鬼は外〜』からも2曲。これは今回のツアーで初披露だ。言葉がじわーっと沁み込むように伝わってくる好いナンバーだった。後半にかけては、最近のアルバムやライブでの定番というか鉄板の曲。そしてアンコールの1曲目は、なんとなんとの曲だった。ライブで披露することがない曲かと思っていただけに、これにはホントびっくりした。ギターのイントロではピンこなかったが、SIONが唄いだしたところで、曲がわかり余計に唖然。BBSでの願いが通じたのだろうかね。アンコールを入れて全部で14曲、1時間強のステージだったろうか。1段高いドラム用のステージの上に乗り、煽るよう唄う姿。客との掛け合いに笑った顔。SIONの鋭い真剣な眼差しと、その歌や言葉、文さんのギターの音色に魅了された夜だった。
これから年末に向けて、街から街へとツアーが続くので、セットリストや、曲名は一切控えました。
寒いのは嫌いだ。
寒い。寒すぎる。なんなんだ。この気候は。夕刻から一気に冷え込み、雨が降り、風が吹きだした。冬ならば、冬の支度やら、冬の寒さの心構えが出来ているので、その予測はあるていど想定できるのだが、いまはまだ秋。今宵まったくの想定外の寒さで、身も心も震え上がってしまった。寒いと感じるのは、自分に温かみが足らないからだろうか。寒さを感じないぐらいの熱い人になるにはどうしたらいいのだろうか。いまはわからないことが多すぎて、ホントに困った。困ったちゃんは俺なのかもしれないが、それがなにしろ悩む。悩みなど無用に、ここからでも富士山が見渡せるぐらいにスカッと晴れわたってほしいものだ。そして俺も、観音様の慈愛に満ちた暖かな眼差しのように、何もかも胸三寸に納め、寒さも忘れてしまうぐらいのやさしさがほしい。
何もせずに布団に包まり、ぬくぬくと過ごしていれば楽しい日だったものを。俺は馬鹿だ。さめざめとしてどうにも気分が落ちていく。こんな夜は、人肌程度の温もりのぬる燗の酒も好いが、沸騰するぐらいの熱燗で俺を一気に温めてほしい。寒いのは嫌いだ。
何もせずに布団に包まり、ぬくぬくと過ごしていれば楽しい日だったものを。俺は馬鹿だ。さめざめとしてどうにも気分が落ちていく。こんな夜は、人肌程度の温もりのぬる燗の酒も好いが、沸騰するぐらいの熱燗で俺を一気に温めてほしい。寒いのは嫌いだ。
日曜日。
新三郷にあるららぽーとに初めて行ってきた。自分のものなど何も買いもしないし、ショップ自体に興味もなかったが、フードコーナーに出店されていた船場カリーなるお店のビーフネギカリーが絶品だった。真っ黒なカレーのルウを見てイカ墨か!って思った程度の興味心から食べてみたが、カレーに葱がこんなにも合うのかとホントに美味しかった。もう目から鱗、口から涎だらだら。これだけで来たかいがあったと思う。また食べたい。
その後、隣接するIKEAに行って、家具などを物色するが、どうにもこうにも目に映るもの全てが眩しくて、こんな家具を置いたら、この本棚があれば、このソファーが、このTVラックが、この椅子が、このベット、このランプ、このCDラック、このこのこのこのこのこのこので夢想だけはするが、夢から覚めれば置くところがない、金がない、必要ない、ないないないないないないないだけしか考え付かない。魅力があるほど、理想と現実の狭間に立たされるつらい場所だ。
その後、隣接するIKEAに行って、家具などを物色するが、どうにもこうにも目に映るもの全てが眩しくて、こんな家具を置いたら、この本棚があれば、このソファーが、このTVラックが、この椅子が、このベット、このランプ、このCDラック、このこのこのこのこのこのこので夢想だけはするが、夢から覚めれば置くところがない、金がない、必要ない、ないないないないないないないだけしか考え付かない。魅力があるほど、理想と現実の狭間に立たされるつらい場所だ。
花田裕之「流れ」@MUSIC BAR & LIVE DEBORAH
神保町に着いたときには、神田古本祭りの提灯が赤く淡い光を燈し、周囲が薄暗くなり露店に陳列している本の題名が読み取りずらくなっていた。人の波を掻き分けて、興味のある本が安くなっていないか背表紙を開く。その本の値段と、どれだけ読んで見たいかを天秤にかけて、3冊の本を購入した。手当たり次第に目に付いた本を購入したいが、もう本を置くスペースに限界をきたしているいまは、慎重に選ばなければならない。もっともいちばんは財布の中身が問題のだが。
その後、神保町から徒歩で5分ぐらいの場所にある、MUSIC BARのDEBORAHに行き、久しぶりに花田裕之の弾語りライブ「流れ」を堪能する。前回見た「流れ」から、はや8ヶ月ぶり。バンドではない花田の唄を、ギルドのギターの音色を聴くことを求めていた。今宵の花田は好かった。声のハリも好いし、ギターの音色もとくに力強く、なんだか今日は気持ちよく唄っているな〜と惚れ惚れした。前回見たDEBORAHでのライブが、どうにもピンとこなかっただけに、きょうのライブは前回の気分を払拭して忘れてしまうぐらいのカッコよさだった。初めて聴いた『Shine on』の弾語りバージョンは、切ないメロディーに、色気のある声と、ガッとくるギターに魅了されてしまった。
久しぶりの「流れ」の世界にすっかり取り込まれてしまったのだが、哀しいかなこの後、今宵は仕事がある。2部目の後半辺りにさしかかると、何処で席を立たなければならないかと時間が気がかりだった。幸いにしてか、2部が終わった時点で21時40分。そこから、アンコールを泣く泣く我慢してDEBORAHを後にした。
きっとアンコールでは、もう1本置いてあったテレキャスターで、opening act: 高橋昇士さんと、ノリの好いナンバーを披露して盛上がったのだろうな。ちょっと寂しい気もするが、今宵は「流れ」を堪能できただけでヨカッタと前向きに思うことにした。2部までだってすっげーヨカッタんだもん。
その後、神保町から徒歩で5分ぐらいの場所にある、MUSIC BARのDEBORAHに行き、久しぶりに花田裕之の弾語りライブ「流れ」を堪能する。前回見た「流れ」から、はや8ヶ月ぶり。バンドではない花田の唄を、ギルドのギターの音色を聴くことを求めていた。今宵の花田は好かった。声のハリも好いし、ギターの音色もとくに力強く、なんだか今日は気持ちよく唄っているな〜と惚れ惚れした。前回見たDEBORAHでのライブが、どうにもピンとこなかっただけに、きょうのライブは前回の気分を払拭して忘れてしまうぐらいのカッコよさだった。初めて聴いた『Shine on』の弾語りバージョンは、切ないメロディーに、色気のある声と、ガッとくるギターに魅了されてしまった。
久しぶりの「流れ」の世界にすっかり取り込まれてしまったのだが、哀しいかなこの後、今宵は仕事がある。2部目の後半辺りにさしかかると、何処で席を立たなければならないかと時間が気がかりだった。幸いにしてか、2部が終わった時点で21時40分。そこから、アンコールを泣く泣く我慢してDEBORAHを後にした。
きっとアンコールでは、もう1本置いてあったテレキャスターで、opening act: 高橋昇士さんと、ノリの好いナンバーを披露して盛上がったのだろうな。ちょっと寂しい気もするが、今宵は「流れ」を堪能できただけでヨカッタと前向きに思うことにした。2部までだってすっげーヨカッタんだもん。
ハローウィンイヴ。
10月末の金曜日、丸の内界隈のお洒落なレストランやカフェバーにはハローウィンの橙色と黒の装飾が目を引く。カボチャをくりぬき目鼻口をあけて(あれ、事実は本物のカボチャでなくディスプレイなのでしょうか?)、ロウソクで灯りを燈す。そこに仕事帰りらしきカップルやグループが陽気に葡萄酒やらを呑み騒いでいる。それがヨーロッパあたりの街並みにも見えなくもなく、再開発された丸の内が雰囲気よく大人の夜を演出しているように思えた。
だけども、毎年こんな行事いつから日本に広まったのかと訝しんでいるこの巳には、ハローウィン自体がどうにもピンとこず、商戦逞しいメディアに乗らされているだけのようにも感じる。仮装パーティーなど、どこか別次元の世界で生きる人たちが楽しむだけのこと。この先ずっと、俺にはこんな催しは必要がないだろう。カボチャ嫌いだし。差し詰め、本番は明日だから今宵はハローウィンイヴってことか。

だけども、毎年こんな行事いつから日本に広まったのかと訝しんでいるこの巳には、ハローウィン自体がどうにもピンとこず、商戦逞しいメディアに乗らされているだけのようにも感じる。仮装パーティーなど、どこか別次元の世界で生きる人たちが楽しむだけのこと。この先ずっと、俺にはこんな催しは必要がないだろう。カボチャ嫌いだし。差し詰め、本番は明日だから今宵はハローウィンイヴってことか。

木曜日ひねもすのたりのたりかな。
ここ数日、走るのがなんだか億劫に感じて、朝いちど目が覚めても、目覚ましのベルを止めて2度寝を決め込んでいる。無理はしないのだと最初から考えているので、走らないことにたいしては差して心を痛めることもない。だけども頭に片隅にはこれでいいのか、お前は?やっぱり熱し易く冷め易いB型の典型だな。なんてことを思ってしまう。なので、走らない代わりに歩いている。仕事帰りに、真っ暗な道を、音楽を聴きながら、テクテク歩く。最近は、日比谷から飯田橋までの6kmぐらいの距離を1時間ぐらいかけて歩く。途中、神保町の古本屋街に立寄って、古本やら中古CDを物色しながら、掘り出し物を探してる。折りしも、10月27日からは、『第50回東京名物神田古本まつり』が開催されていて、露店に並ぶ本を眺めては、あれも欲しいこれも好いな、あの全集はいくらだろうなんて目移りばかりする。だけどもルルルル、月曜日からの僕の所持金は1000円札1枚に小銭のみ。今日はとうとう残金が500円を切る始末。欲しい本も買えず、悶々とひねもすのたりのたりと過ごしていた。
ああやっと明日は金曜日。もう月末になりました。なんとか生き延びた。来月になったら鱈腹酒が呑みたい。そして、歩きすぎで磨り減った革靴を買いなおさなければ。
http://jimbou.info/news/furuhon_fes_index.html
ああやっと明日は金曜日。もう月末になりました。なんとか生き延びた。来月になったら鱈腹酒が呑みたい。そして、歩きすぎで磨り減った革靴を買いなおさなければ。
http://jimbou.info/news/furuhon_fes_index.html
ありがてぇ。
SIONの『ありがてぇ』が使われている、「サントリー樹氷」のCMがYouTubeにあった。ホントに懐かしい。1993年当時『I DON'T LIKE MYSELF』の発売される前で、『ありがてぇ』のシングルCDが先行発売された梅雨から夏にかけて放送されてたんじゃなかったかな。そのころはファンクラブにも入っておらず、SIONの曲がテレビCMに流れてくるだなんて想像だにしていなかったので、初めて見たときは、茶の間で唖然としびっくらこいた。でも焼酎のCMにSIONの曲が使われるだなんてはまりすぎてて妙に納得してた憶えもある。それから月日は流れ、最後にこのCMを見ることができたのは、2002年のワールドカップ日本対ロシア戦の日に行われた、ロフトプラスワンでのSIONトークライブで上映されたときだろう。それ以来ずっと、もう1度見てみたいと思っていたのだ。
いやぁこれはホントに懐かしい。でももうちょっと長いバージョンがあったような気がする……。
でもいいや嬉しいからこれは保存しておこう。
いやぁこれはホントに懐かしい。でももうちょっと長いバージョンがあったような気がする……。
でもいいや嬉しいからこれは保存しておこう。




